成長期に足が長く、すらっとした体系になるように座り方に気をつけています。


私は昔から正座をして過ごす生活をしていました。
ご飯を食べるときも、リビングダイニングにテーブルが置いてあるわけではではなく、畳の上に大きなちゃぶ台があるような、昔ながらの家で育ちました。

それだけが理由ではないと思いますが、私は昭和の日本人というよう胴長短足に成長してしまったんです。
もちろん、身長も低く、頭も大きいのでとてもバランスが悪いです。本当に鏡の自分を見るのがいやになります。

娘はそんな風に育てたくはないと思い、
小さい頃から、テーブル、椅子に座っての食事、
リビングではソファーに座る生活をさせています。

正座をすると足の成長が悪くなって短足になるといいますよね。
娘の友達でバレエを習っている子はやはり正座をしない生活をしているようです。
それを信じてうちも足を伸ばす生活をさせているんです。

その効果が出ているのか、娘は私には似ず、
顔は小さく、手足の長い、とてもすらっと高身長になって
きました。
とても自分の子とは思えないし、あまりにも体のバランスが
違うので、恥ずかしくて娘の隣に並ぶのは抵抗があります。

正座をさせないのが本当に良いのかわかりませんが、
やはり生活が洋風になってきて、子供たちの体系は皆
変わってきたと思います。

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