カルシウムと身長の関係性


私の家系はみんな身長が高いのですが、それは昔からの食生活に影響されていると思われます。まずは祖母が作るご飯は和食のあっさりしたおかずが多かったですし、あじや、いわし、さばなどの魚を積極的に食べていました。

そして毎日朝は、かかさず牛乳を摂取し昼は昼で学校の給食があるので、毎日、充分なカルシウムを摂っていました。そのおかげで身長が伸びていったのだと思います。特に成長的にはカルシウムの存在が大になっていきます。この大事な成長期にカルシウムを摂ると丈夫な骨が作られていくのです。

カルシウムは骨を作るだけでなくて骨を丈夫にしていく働きがあるので一生を通して毎日の食事で摂取していかなければなりません。日本人の食事はカルシウムが不足していると言われています。毎日の食事に牛乳を1本追加するだけで足りないカルシウムを補うことができるそうです。

日本人の身長が世界からみて低身長なのは、そのカルシウム不足からかもしれません。日本人にも身長高い人はいますが、その人達の食生活を覗いてみると必ず牛乳を取り入れています。よって身長を伸ばすのにどれだけカルシウムが不可欠なのかが分かってきます。

私は中学3年生の間に10cmも身長が伸びました。それから身長が伸びるタイミングも人それぞれ違うということを理解して欲しいと思います。私の子供は中学1年生で153cmしかなく一番前でしたが、ぐんぐん身長が伸びて中学3年生になると164cmで後ろほうになりました。

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